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経理の志望動機「なぜこの会社を選びましたか?」質問への回答例文

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経理 志望動機 なぜこの会社

(経理の志望動機の作成方法を例文つきで解説します。経理転職では「なぜこの会社を選びましたか?」という採用企業側の質問に明確に答えることが大切です)

  • 「経理職で応募する際の志望動機の例文は?」
  • なぜこの会社を希望するのですか?」と面接で聞かれた場合にはどう答える?
  • 未経験の場合には志望動機をどう書けばいいの?」

経理職で転職活動中の方は、このような不安を抱いている方も多いでしょう。

経理職として志望動機を書く時には、あなたが「この会社でずっと働くつもりであること」をアピールするのがポイントです。

というのも、採用担当者が「なぜこの会社を選びましたか?」と質問する意図は、あなたの本気度と適性を見て「採用した場合ちゃんと戦力になるか、長期間働いてくれるか」を判断したいからです。

(エン・ジャパン株式会社が019年に実施した「中途入社者の定着』実態調査 」アンケートでは、実に4割の企業が「中途社員の定着率が低い」と答えています)

以下では、経理職の仕事に応募する際の志望動機作成のポイントについて、より具体的に見ていきましょう。

経理の志望動機「なぜこの会社?」の質問に答えるポイント

冒頭でも見たように、経理職の採用を行う企業は、「せっかく採用した社員が早期離職すると大きな損害になる。面接では長期間にわたって活躍してくれる人かどうかを見極めたい」と考えています。

そのため、経理の志望動機を書くときには、以下の3つを押さえましょう。

経理の志望動機を書く時のポイント


  • ①「なぜこの会社で働きたいのか」を明確にする
  • ②「新しい環境で何に挑戦したいのか」をアピールする
  • ③資格や実務経験をアピールする(未経験者は適性をアピール)

相手のニーズをくみ取り、「御社での勤務しか考えられません!」と言えるほどのピンポイントな志望動機で、あなたの熱意をアピールしましょう。

以下、それぞれのポイントについて順番に解説いたします。

①「なぜこの会社で働きたいのか」を明確にする

志望動機の失敗例としてよくあるのが、「なぜ御社で働きたいのか」が明確になっていないパターンです。

どれだけ優れたスキルを保有していても、「うちの会社とはミスマッチだ」と判断されてしまいます。

経理職の場合、「なぜこの会社で経理職に挑戦したいのか」をいかに伝えるかが重要です。

「それなら別の会社でもいいよね?」と思われないよう、業務内容、企業理念、社風をよく調べて志望動機を作りましょう。

>>志望動機の例文を見る

②「新しい環境で何に挑戦したいのか」をアピールする

企業は志望動機から、転職希望者が「新しい環境で何をしたいのか」を確認しています。

キャリアアップに意欲的な人物でないと、せっかく雇用しても長続きしないと考えているからです。
ただ「経理職がやりたいから」ではなく、「経理職として、どうキャリアアップしていくのか」を志望動機に盛り込んでください。

③資格や実務経験をアピールする(未経験者は適性をアピール)

経理に関する実務経験や資格があれば、積極的にアピールしていきましょう。

「スキルアップに意欲的である」ことを示せるので、面接官の印象も良くなります。

経験と資格どちらもない場合は、職務態度や性格など「自分が経理職に向いていると思うポイント」を探し、アピール材料としてください。

経理の志望動機の例文(応募書類や履歴書で書く場合)

上のようなポイントを踏まえて、実際に志望動機を書く時の例文を紹介しましょう。

未経験者向けと経験者向けでは書き方が違うので、両方紹介します。

例文をもとに、自分だけのオリジナル志望動機を作りましょう。

未経験者向けの志望動機例文

前職では営業でしたが、経理担当者と連携して業務を行う中で、経理業務の重要性を知りました。

元々会社を支えるスタッフ職として勤務したいという希望もあり、転職を決意した次第です。

貴社の経理部門は、未経験者でも積極的に採用とする方針と伺っており、魅力的だと感じております。

採用していただけましたら、経理に関する知識を習得するとともに、営業部門で培ったコミュニケーションで各部門との交渉を行いながら、貴社に貢献できる人材になります。

経験者向けの志望動機例文

前職では、中小企業での経理業務を担当しております。

業務と並行して簿記2級を取得し、さらなるキャリアップを目指したいと考え転職を決意しました。

貴社の経理部門は、原価計算や英文経理のような高度な業務にも取り組んでおり、魅力を感じております。

採用して抱けましたら、経理と英語に関する知識を深め、より専門的な経理職となって御社に貢献したいです。

経理の志望動機の例文(面接での質問に答える場合)

面接で答える場合は、面接官にわかりやすいよう簡潔にまとめる必要があります。

話が長くなりすぎると、面接官から「話をうまくまとめられない人」と思われるので注意しましょう。

基本的には、30秒〜1分ほどの長さで志望動機をまとめてください。

未経験者向けの志望動機例文

前職は営業ですが、スタッフ職として経理の仕事に就きたいと考え、簿記2級の勉強をしております。

事務職は未経験ですが、未経験でも積極的に採用するという御社で、経理職としてキャリアアップしたいと考え志望しました。

経験者向けの志望動機例文

現在は派遣として経理業務を行っていますが、今後もキャリアアップしていきたいと考えています。

女性が活躍できる会社であること、英文経理という新たなジャンルに挑戦できる点に魅力を感じ、今回志望しました。

まとめ

経理職はベテランの後継者が不足しており、求人倍率は年々上昇しています。

他の候補者と差別化できる志望動機を作成できれば、内定の確率もぐっと高まるでしょう。

企業のことをよく調査し、オリジナルの志望動機を作成してください。

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