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病棟クラークは辛い?医療事務や看護助手との仕事内容の違いは?

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病棟クラーク 辛い

(病棟クラークは辛い?医療事務や看護助手との仕事内容の違いは?)

  • 「病棟クラークの仕事は辛い?」
  • 「医療事務や看護所と比較するとどっちの方が辛い?」

医療機関で働くことを検討している方の中には、病棟クラークの仕事内容に関心をお持ちの方も多いでしょう。

この記事では、病棟クラークの仕事内容についてくわしく解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

病棟クラークは辛い?具体的な仕事内容を解説!

病棟クラークの仕事は、病棟内で発生する事務処理や、入院患者さんのご案内がメインになります。

入院患者さんの入退院が激しい病棟では、1日に20人ほどの入退院が毎日のようにあります。

率直にいって、これはかなり辛い(忙しい)です。

そのため、病棟クラークはベッドネームの作成やカルテ整理、患者さんの入退院処理やご案内をすべて一人で処理していかなければなりません。

病棟クラークは電話応対が大変

上の基本業務に加えて、病棟クラークには各部署からの電話がたくさんかかってきます。

看護師さんが電話を取ってくれれば良いのですが、とってくれない場合は辛いことになります。

このように、病棟クラークはぼう大な事務処理を行いながら電話対応もしていかなくてはなりません。

手ぎわの良さが求められるので、複数の仕事をテキパキこなせるタイプの方でないと病棟クラークは辛いかもしれませんね。

病棟クラークにはどんな電話がかかってくるの?

病棟クラークにかかってくる電話の内容は、主に「検査や手術、リハビリに患者さんを呼んできて欲しい」というものです。

呼ばれた場所まで患者さんを連れていったり、担当の看護助手さんや看護師さん探しに行ったりしなくてはなりません。

看護師さんたちは病院のあちこちに散らばって仕事をしていますので、病室に入っていると見つけるのも一苦労です。

忙しい病棟になると、座っている時間がほとんどないほどバタバタ働いている病棟クラークも少なくありません。

病棟クラークは看護部所属で働くことが多い

病棟クラークは病院の中では看護部所属が多いと思います。

ただし、正社員ではなく契約社員扱いになることもあります。

残業はほとんどありませんが、患者さんの入退院が多く処理が追い付かないと残業になることもあります。

契約社員の場合、残業代が出ないこともありますので、福利厚生的に辛いかもしれません。

病棟クラークに限らず、医療事務関連の仕事は正社員で働くのがおすすめです。

↓時短勤務など時間の融通が効く職場も少なくありませんよ。

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病棟クラークの具体的な仕事内容

病棟クラークは、病棟で発生する書類やカルテの整理をするのがメインの仕事です。

そのため、看護師さんたちと非常に近い距離で仕事をすることになります。

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