医療事務に採用される人とは?

医療事務の転職活動ナビ

転職のノウハウ

大卒で医療事務はもったいない?30代で年収600万以上稼ぐ人もいますよ

※この記事は 3 分で読めます。

ここまでにかかった時間でわずか6年です。決して長い道のりというわけではありません。

大卒でも医療事務という仕事を選ぶのは決してもったいないということはないと思っています。

年収だけじゃない!医療事務の仕事のやりがい

年収以外の面でも、医療事務はとても面白い仕事だと思っています。

病院は国家資格集団ですが医療事務はその中で資格なしで働くことができます。

>>未経験で医療事務の求人を探すならこちら

そのため、ヒエラルキーの一番下に所属というように思うかもしれませんが、それは違います。

私たち医療事務がいなければ、請求はできません。

また、病院の運営や経営にもかかわることができます。

また、いろいろな職種から頼りにされるのも医療事務です。

医療事務でキャリアアップするために取得しておくと良い資格

医療事務の資格として一番に思いつくものは、診療報酬請求関連の資格だと思います。

しかし、査定や返戻を経験していくと、病院の経営企画にも興味が出てくるようになります。

そこで、おすすめの資格を2つご紹介します。

病院経営管理士

1つ目は『病院経営管理士』です。

日本病院会が行っている資格制度であり、経営管理者は病院という組織医療を実践する上で、多くの知識が求められます。

そのため科目は医療全般を網羅しており、リポート・スクーリング・試験と2年かけ勉強していきます。

医療経営士

2つ目は、『医療経営士』です。

日本医療経営実践協会が行っている資格制度であり、医療機関をマネジメントする上で必要な医療および経営に関する知識と、経営課題を解決する能力を勉強していきます。

3級から1級までも資格となります。

↓こちらで医療事務の資格について、くわしい無料パンフレットを配布しています。

医療事務を未経験で始める方へ

医療事務で実務経験を積めばこういう仕事にもキャリアアップできる

医療事務という仕事は会計から窓口までさまざまな仕事があります。

実務経験を積めば、そこからどんどんキャリアアップすることができ、大卒で医療事務なんかもったいないなんて言われなくなります。

そこで、医療事務からのキャリアアップの職種を簡単にご紹介します。

医事統括責任者

統括責任者は全てを把握しなければなりません。

そのため、現場経験は必須となります。

病院の窓口、クレーム対応、査定返戻対策、など業務内容は多岐にわたります。

年収は病院にもよりますが、課長クラスだと500万円以上、部長クラスだと800万円以上、また、事務部長は病院の副院長兼務の病院があるので、そのような場合は1,000万以上となる場合もあります。

経営企画・コンサルタント

病院の経営改善やM&Aをしていきます。

そのため、診療報酬請求がわからなければ、この仕事はできません。

病院の人員配置や施設基準、査定返戻対策等、病院のお金にかかわる仕事です。

次のページへ >

-転職のノウハウ

Copyright© 医療事務の転職活動ナビ , 2020 All Rights Reserved.