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医療事務は資格なしだと難しい?実務19年経験者が教える仕事の実態

※この記事は 3 分で読めます。

世の中にはとてもたくさんの医療事務資格が存在していますから、「いったいどの資格を取るべきなの?」と迷うほどです。

おすすめは、何よりも「実務で役立つこと」を最優先につくられている資格です。

↓例えば、こういった医療事務資格が有名ですね。

  • 診療報酬請求事務能力認定試験
  • 医療事務管理士技能認定試験
  • 医療情報実務能力検定試験
  • 医療事務技能審査試験(メディカルクラーク)
  • 医療事務認定実務者
  • 医事コンピュータ技能検定試験

特に、診療報酬の請求業務(レセプト業務)は医療事務にとって最重要の実務知識ですから、診療報酬請求事務能力認定試験は実務に直結する資格といえます。

内容的に難しいのは事実ですが、この資格を持っていれば医療事務のキャリアアップに役立つのは間違いありません。

↓ヒューマンアカデミーの医療事務講座なんかは診療報酬請求事務能力認定試験の合格を最終目標にカリキュラムが組まれていますね。

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↑こちらのサイトから資料請求が無料でできますので、一度くわしい資格の内容を見ておくと良いと思います。

医療事務として働く人たちの経歴は?

医療事務として勤務している人たちの経歴はとてもさまざまです。

大学や専門学校から新卒で入職する人もいれば、まったく違う業種から転職してくる人もいます。

医療事務に特化した専門学校に通っていた人は別ですが、医療事務関連の知識を持たないまま働き始める人がほとんどなのではないでしょうか。

正直な話、「内科と外科の区別がつかないまま入ってくる」なんて人も珍しくないほどです。

未経験で医療事務に転職した場合、最初はどんな業務をする?

医療事務として入職した当初は、新患受付などで登録の仕方や健康保険の種類を学ぶことからスタートします。

そうやって事務的なことを学びながら、少しずつ医療実務に関連する知識を増やしていくことになると思います。

未経験者に難しい仕事や大きな責任を伴う仕事を最初から任せる医療機関はありません。

結論:医療事務は資格なしで未経験から転職できる

結論的には「医療事務として働くために資格は必須ではない」ということがいえます。

資格取得の勉強は、医療事務として実際に働き始めてから勉強を始めるのがおすすめです。

医療事務として働くことを考えたときに、「まずは資格をとらないと」と足踏みしてしまう人は多いです。

しかし、まずは現場に飛び込んで、実務経験を積むところから始めた方が圧倒的に有利だと思いますよ。

資格は仕事をしながらでも取れますし、その方が実務と関連付けながら勉強できますから、スムーズに楽しみながら勉強を進められると思います。

未経験者も臆病にならなくてOK

医療事務という仕事は、経験者ですら即戦力にならないことだってあります。

ですから、未経験でも臆することはありません。採用する側も資格の有無にそれほどこだわることはないと思います。

逆に、応募条件に資格を挙げている医療機関は、人事担当者が現場の実情をわかっていない可能性が高いです。

「資格保有者=即戦力」と安易に考えている可能性もあります。

面接の際には、新人教育の方法などについて質問することをおすすめします。

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