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医療事務の給料は安い?未経験女性が年収500万円になれた理由

※この記事は 3 分で読めます。

医療事務の資格は国家資格ではありませんが、民間が様々な資格制度を出しています。

最初に述べたように、医療事務とひとことで言っても、様々な業務内容があります。

なので、自分の適性を見極めてチャレンジしていくことが大切だと思います。

↓※医療事務に関する資格を取得するなら、こちらの講座がおすすめです。特に、「診療報酬請求事務能力認定試験」は合格しておくと給料がかなり上がるはずです。

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医療事務の仕事で「楽しい・やりがいがある」と感じる瞬間はどんなときですか?

レセプト請求を行い、査定や返戻が減ったときには、病院経営に直結し数字で見えるためとてもやりがいがあります。

病院といっても、組織として運営していくためにはお金を稼がないといけません。

病院経営の一翼を担っているのが医療事務ですので、この点はとてもやりがいがあります。

人間的に成長できる環境

また、医師や看護師とコミュニケーションをとることによって、自分自身の知識も深まります。

医師や看護師といった人たちは社会にとって有益な代表的な仕事ですから、プライドを持って仕事をしている人が多いです。

こうした人たちと医療知識がない人でも一緒に働けるのは、医療事務以外にはないでしょう。

人間的に成長できる環境で働きたいなら、医療事務のお仕事はおすすめです。

医療事務の仕事で「つらい・しんどい」という点を教えてください

この仕事は患者様に褒められるような仕事ではありません。

それどころか、クレームをもらう方が多いかもしれません。

それも、自分はまったく責任のない内容で文句をいってこられることもあります。

そうした場面に直面した場合には、気持ちを切り替えることが大切ですね。

また、「医療事務は女性の職場」と言われるくらいで、上でもみたように男性比率は1割に満たないです。

そのため、女性特有のいじめがある職場も少なくありません。

退職理由の多くは職場の人間関係だと思います。

医療事務として経験を積めば職につけなくなることはまずなくなる

しかし、医療事務はいろいろな部署で仕事をすることができます。

嫌な思いをしたら部署異動を出しやすいため、心機一転頑張ることができます。

また、病院は全国たくさんあるので、キャリアアップのつもりで他の病院に移ることもできます。

医療事務として実務経験をつめば、職にあぶれてしまうようなことはまずないでしょう。

医療事務の仕事に向いている人は、どんな人だと思いますか?

医療事務の仕事はコミュニケーション能力が大事です。

また、2年に1度診療報酬改定が行われるため、日々の勉強をコツコツできることも大切ですね。

人と話すのが苦手だったり、新しいことを覚えたくなかったりする人はこの仕事は向いていないと思います。

こういった方は一般企業で普通の事務職の仕事を探した方が良いです。

もちろん、こうした事務職では医療事務のように、女性が高い給料を得るのはなかなか難しいとは思うのですが。

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