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医療事務の給料は安い?未経験女性が年収500万円になれた理由

※この記事は 3 分で読めます。

私は、医療事務の仕事は8年間ほど経験しました。

700床以上規模の公立病院から未経験でキャリアスタートして、大学病院を五ヵ所、400床規模のケアミックス一ヶ所に転職しています。

転職はかなり多い方ですが、とにかくこの業界は働き口がたくさんあります。

転職のたびに給料も上がって行きましたので、こつこつ実務経験を積んでいけば確実にキャリアアップしていける業界だと思っています。

私のように20代後半の女性の未経験者としてキャリアを始めた人間でも、安定した環境で年収500万円までいくことができました。

未経験・異業種の方でもぜひチャレンジしていただきたいですね。

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医療事務の中で給料が高いのはどういう人たち?

医療事務の中で、一番お給料が高いのは診療情報管理士の資格を持っている方や、入院会計の経験者です。

その次は外来会計、窓口と続きます。

未経験でスタートした当初は「給料が安い…」と感じるかもしれません。

お給料の高い仕事を任せるようになるためには、ある程度の実務経験を積む必要があります。

雇用形態も重要

働くときの雇用形態も重要ですね。

委託や派遣なのか、正職員としての病院所属なのかによっても給料はかなり違ってきます。

派遣ですと時給900円から1,600円ほどが相場だと思います。

委託ですと月給15万円から20万円ほどになります。

病院直雇用になりますと、未経験スタートでも18万円〜30万円ほどになると思います。

(同じ未経験なのになぜ差がつくのか?についてはこのすぐ後の項目で説明します)

また、課長以上の役職になれば年収500万円以上にもなります。

医療事務の仕事を続けていくなら、病院直雇用となり入院会計の仕事をし、レベルアップしていくことをお勧めします。

また、医療事務としてレベルアップしていけば、病院の経営企画にも携わることができ、お給料もかなり上がっていきます。

医療事務として少しでも高い給料で働くには?

少しでも高い給料で働きたいのであれば、当然ながら正職員として働くのがポイントです。

仕事内容についても、先を見据えて実務経験を積んでいける環境なのか?を転職時にはよく見きわめないといけません。

ただし、働き始める前に職場環境を見極めるのは自力では難しいので、転職エージェントから情報をもらうのは必須ですね。

転職エージェントは転職サイトに無料登録するだけでついてもらえますから、別に難しいことでもなんでもないです。

でも、この簡単なことをめんどくさがってやらない人が多いんです。

このあたりが差がつくポイントかもしれませんね。

医療事務として高い給料を得ている人は、やはりそれだけの下準備をして転職活動しています。

人間としての仕事の能力なんてみんなたいして違いません。

転職活動内でちょっとしたひと手間をかけているかどうか?で給料が安いか高いかはかなり違ってきます。

これから転職活動を始める方は注意してほしいと思います。

医療事務として働く環境にはどんなところがありますか?

医療事務といっても、その中には様々な仕事があります。

花形と言われるのは入院会計です。

病院の規模などにもよりますが、複数の診療科があり、ロボット手術や心臓血管外科や脳神経外科の高度な手術等の診療報酬請求を行います。

また、外来会計は日々の患者さんの請求を行います。

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