医療事務に採用される人とは?

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医療事務男性の年収は平均いくら?キャリア20年目の転職体験談

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逆に言えば、しっかり基礎から勉強していけば、そんな上司や先輩はあっという間に追い抜く事が出来るという事です。周囲からの信頼も厚くなる一方でしょう。

出世すれば「病院の経営」に関わる仕事もできる仕事

とにかく偉くなりたい、ゆくゆくは事務長になりたい、くらいの野心を持っている人は伸びるケースが多いです。

「病院という世の中の役に立っている組織の経営にかかわる立場」これは非常に魅力的です。私自身もそこを目指して仕事をしています。

「経営目線」と「患者目線」の両方を持って、双方の利益が最高になるように動ける人が一番好まれます。

医療事務の仕事はどこでどうやって見つければいい?

私の場合は、大学4年生のときに家に届いた医療法人グループのDMを見て説明会に参加しました。

「幹部候補の募集」となっていたので、「病院の幹部候補ってどういう仕事だろう?」と興味を持ったのがきっかけでした。

説明会の後、希望者はそのまま一次試験に移行したと記憶しています。

筆記試験と集団面接があり、志望動機など一般的な事を一通り質問されました。

後日、二次面接の連絡があり、医療法人の本部で集団面接を行いました。

ここでは医療業界に関する質問などがありましたが、一緒に面接を受けた人たちもほぼ全員合格していたので、一次面接の時点でほぼ絞り込みは終わっていたのかもしれません。

社会人から中途採用で医療事務になりたい場合

医療事務の求人は転職サイトを見ると非常にたくさん登録されていますので、一度のぞいてみると良いと思います。

とにかく情報収集のためにいろいろと転職サイト内で検索をしてみてください。

「幹部候補」「事務長候補」「大手グループ」「年収500万円〜」などなど、いろんな条件の医療事務求人があります。

日常的に転職サイトを見るようにしていると、なんとなく「こういう規模のところはこういう求人を出していることが多い」というように嗅覚(きゅうかく)が働くようになります。

良い条件の求人が見つかったら情報としてストックしておいて、複数の候補を持っておくのが転職活動を成功させるポイントです。

複数の選択肢を持っておけば、面接などでも強気でのぞむことができます。

「採用してくれないならよそに行くよ」ぐらいの勢いでいく方が、良い条件での採用につながりやすいですよ。

これから未経験で医療事務として働きたい人へのアドバイス

医療事務は「事務職」ではなく「サービス業」として認識すると、入職した後のギャップに苦しまなくて済むと思います。

医療という「サービス業」の中における事務部門というイメージですね。

面接を受ける際には、必ず部署の雰囲気をチェックする事をおススメします。

特に簡単に出来るのが、すぐに外線に出ているかどうかをチェックする事です。

外線が鳴り響きっぱなしになっている医療機関は要注意だと思います。

職員に余裕が無い証拠だからです。

外線対応のためにオペレーターを配置している医療機関には使えませんが、個人的にはかなり大切なポイントだと思っています。

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