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医療事務は未経験者には辛い?人間関係やカルテが大変な時の対処法

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レセプトは、傷病名と検査や処置、処方、加算が適正に記載されているかをチェックするのですが、まずどのような傷病名を付ければ良いかが分かりません。

カルテに傷病名を付けてくれないドクターも多く、また、疑い病名は減点や返戻の対象になります。

返戻とは、請求が受理されずに病院へ戻されてしまうことで、まるまる病院の損失になります。

それは、病院経営にも影響し、職員の人件費にも影響が出ることになりかねない大きな問題です。

どうしても今の職場が辛い…という方へ

未経験の医療事務職員の方が最も辛く感じるのが、以上の3つの点ですが、こうすると自分の中で整理出来る方法があります。

まずは、いわゆる自分だけのアンチョコを作ることです。

最も大変な病名については、この検査や薬が処方される時はこの病名というのが、病院ごとにあります。

ドクターにもそれぞれクセがあり、例えば風邪ならPLとフロモックスを処方するという、定番的なメニューが見えて来ます。

それをレセプト請求の時でも、日々の会計業務の時でも、出てきた病名ごとにノートにまとめてしまうのです。

最初の数か月間は大変ですが、これを作って日頃から目にしていると、自然に頭に入って来ます。

ある程度の内容が頭に入ってくると、徐々に応用が利くようになってきます。

そして分からない点は、その都度先輩や上司に遠慮なく質問することが、理解への近道です。

通信講座の医療事務で勉強してみるのもおすすめ

また、通信講座でも医療事務を扱っている会社が多数あります。

自己負担ですと少し高価にはなりますが、これからの自分自身のスキルアップのため、また、医療事務の講座の修了は、履歴書にも堂々と記載出来、転職の際に強いアピールポイントになります。

病院によっては講座の受講を奨励したり費用負担をしてくれる例もあるようです。

医療事務は未経験の方には、最初はとても取っつきにくく、挫折してしまうこともありますが、こうした解決法を日々実践することで解決の糸口となります。

そうすることで、専門性があり奥の深い医療事務の仕事が、苦ではなく充実したものに必ず変わってきます。

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