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医療事務で仕事できないとお悩みの新人の方へ。実務19年目の私が教える仕事のコツ

※この記事は 3 分で読めます。

医療事務 仕事できない

(医療事務で働く人の「仕事できない」という悩みに経験19年目のベテランがアドバイスします)

  • 医療事務として働いているけれど、とにかく仕事が覚えられない…。
  • 先輩や同僚から「仕事できない人」というレッテルを貼られていてつらい。
  • 医療事務として仕事ができる人になるには何をどうしたらいい?

↑これらは医療事務として働き始めて間もない新人の方にはよくあるお悩みだと思います。

私は医療事務の仕事を19年ほどやっています(今年で20年目)

↓※私の仕事の体験談はこちらで書きました。よければ参考にしてみてください。

医療事務男性の年収は平均いくら?キャリア20年目の転職体験談

職場では後輩の指導にもあたる立場になっていますが、

新人の頃は「あいつは仕事できない」という評価をされてとてもつらい思いをしました。

この記事では、医療事務として働く上で必要な知識や能力はどのようなものか?について、私なりに普段から考えていることを解説いたします。

医療事務として働き始めたけど、毎日怒られてばかりでしんどい…という方のお役に立てば幸いです。

医療事務で「仕事ができる人」になる!このスキルを身につけよう

↓医療事務として「仕事ができる人」という評価をされるようになるためには、以下のような力を身につける必要があります。

  • 法律関連
  • 人体・病気・治療の知識
  • コミュニケーション能力
  • 事務処理能力

それぞれの具体的な内容について、順番に解説していきます。

1.法律関連の知識にくわしくなると日常業務に自信がつく

医療事務の業務は、法律のルールと密接に関連しています。

法律では「やらないけばいけないこと」や「やってはいけないこと」が厳密に定められていますので、こうしたルールを具体的に理解しておくことが求められます。

「職場内のルールとしてこうなっているから」というレベルではなく、

「法律のルールがこうなっているから、職場内のルールはこうなっている。だからこう処理すべき」というレベルで理解しておくことが大切です。

医療事務の現場で「仕事できない」という評価を受けている人の共通点として、職場内部のルールを杓子定規(しゃくしじょうぎ)に覚えてしまっていて、そのルールの存在意味まで理解していない点が挙げられます。

法律レベルでルールを理解すると、いろんな職場で働けるようになる

法律レベルでルールを理解できるようになると、

一つの医療機関にしばられることなく、いろんな職場で働けるという選択肢が増えます。

これはあなたにとって大きな自信になるはずです。

自信はあなたの言動のはしばしにあらわれるようになります。

日常業務を自信を持って処理できるようになれば「仕事できない人」という評価を受けることはまずなくなるでしょう。

まずは身の回りの業務と法律の関連を意識してみるところからはじめよう

とはいえ、最初からいきなり難しい法律の条文なんて読んでいてもまず理解はできません。

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